以前から気になっていた、issue tracking system tracを遅ればせながらイントールをしてみた。
乱暴に言えば、isuue track + Subversion + Wiki と言ったところで、バグ管理とソースコード管理を簡単に一元化できれば、プロジェクトの立ち上げが非常に楽になる。
ざっと色々な記事を見てインストールをしようと思ったが、Apache,Subversion,Pythonその他大勢インストールをする必要がある。 評価したいだけなので、Linuxに入れるのは頭から断念。やはりみな同じ事を考えるのかAll-In-One TracというインストールするだけでWindows上で動かせるパッケージを作られている人がいた。(謝謝)
さて、使ってみた実感であるが、カスタマイズ機能にも力を入れているようですが、バグ管理部分は、思ったより普通でした。
ソースコード管理と一体化している所が最大のメリットで、既にソースコード管理サーバが動いており、BTSサーバも動いている現在の環境から移行するメリットはないと判断しました。
まとめてみますと
1.インストールに手間がかかる
2.関連するソフトがたくさんあり、運用時関連ソフトのバージョンアップ等簡単にできなくなる可能性有
3.コマンドラインツールでの設定が必須であり面倒(ブラウザでやりたい)
4.付属のヘルプが不十分(日本語訳された物しか見ていませんが)
とはいえ、BTSやソースコード管理ツールを使っていない企業も、まだまだ多いですから、どんどんメジャーになって、導入する企業が増え開発者が楽になればいいと思っています。