前回のエントリーでは、開発環境のインストールまででしたが、
さっそく、Carbide.c++を起動してみます。
すると、EclipseベースのIDEが起ちあがります。
が、環境によってはエラーが発生し起動できない場合があるようです。
Carbide.c++を起動しようとすると、”JVM terminated. Exit code=-1″ というエラー・ダイアログが表示されて起動することができない状況になります。
この現象が発生した場合の対処方法ですが、
ForumNOKIAのサイトに記載がありました!
サイトに記載されている情報を参考にし、iniファイル内の設定を変更すると
きちんとIDEが起動しました。
IDEが起ちあがったら、最初にCarbide.c++のアップデートを行います。
「Help」 -> 「Software Updates」 -> 「Find and Install」 -> 「Search for updates of the currently installed features」を選択してください。
これで、開発環境のセットアップができました。