アプリケーションを作成すると、そのアプリケーションの設定画面が必要になる。
Activityを利用して独自に画面設計をしているアプリケーションをよく見かけるが、PreferenceActivityを利用することにより簡単に実装できる。
本当に簡単なチェックボックス程度のプレファレンスなら以下の短いソースコードとなる。

public class SettingActivity extends PreferenceActivity{
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
addPreferencesFromResource(R.xml.alarm_preferences);
}
}

上記で設定している、R.xml.alarm_preferencesは、/res/xml/alarm_prererences.xmlを用意して記載をする。
この、PreferenceActivityによって設定されたデータは、実機では、/data/data/jp.co.taosoftware.android.rssreader/に、shared_prefsというディレクトリが自動的に作成され、その下にxmlファイルがこれも自動的に作成される。
XMLの記載方法や、PreferenceActivityの使用方法は、Settingアプリケーションのソースを見ると非常にわかりやすい。(SDKのドキュメントはあとから読むぐらいで良い)
ほんとに便利なので一度お試しください。

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