3G通信を行うには、アクセスポイントの設定が必要となります。

アクセスポイントの設定場所は結構深いところにありまして、
設定→ワイヤレス設定→モバイルネットワーク設定→アクセスポイント名
となります。

GDDフォンでは以下のMoperaU (Bizホーダイ)と、MoperaU設定の2つが存在します。

apn setting

Mopera U (Biz ホーダイ)

APNは、0120.mopera.ne.jp

Mopera U (Biz ホーダイ)

Mopera U設定

APNは、mpr2.bizho.net

Mopera U設定

解説

設定されている内容は、通常のmopera Uアクセスポイントで公開されている内容で、パスワード等はもちろん設定されていません。

実際にドコモから発売されて使用するのは、モペラU bizホーダイになりますが、GDDフォンで出来るかと言えば、突然消失するかもしれないブログさんの記事GDDフォン、Android Dev PhoneでBizホーダイ・ダブルは利用できるかどうか試してみたによれば、使用できないようです。

Android OS 1.1との違い

最近プログラムっぽい事を書いてない気がするので、少し書きます。

実は、このAPN設定画面ですが、Android OS1.1とAndroid OS1.5では仕様が異なっています。

Android OS 1.1の場合は、総てのAPN設定が出てきます。

OSに標準で入っているAPNは、/etc/apns-conf.xmlにあり初回起動時にDBに読み込んでいます。

Android OS1.5の場合は、挿されているSIMに応じたAPN設定のみが表示されます。
従って、SIMが刺さっていない場合は表示されません。

また、”初期設定にリセット”コマンドが追加され開発やテストが便利になりました。

以前は大量のAPNリストが表示されており使いにくかったのですが、今回使いやすくなりました。

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