Android携帯端末は、Googleアカウントを登録して使用するのが普通であるが、一度登録したアカウントは、Factory reset(工場出荷状態に戻す)をしないと削除できない(切り替えが出来ない)。

このため、後でどんな画面だったのか参照するのが難しいため、キャプチャログを取ってみた。

Googleアカウントプログラムの起動

Android携帯の初回起動時に、Googleアカウントのセットアップが自動的に起動します。Android OS 1.1の時はキャンセルができずに、SIM無しで使用する方法の記事を書いたりしましたが、Android OS 1.5ではスキップが可能になりました。

スキップした場合は、次回Googleアカウントが必要となるアプリケーションを起動した時に、自動的にセットアップ画面が表示されます。

なお、ネットワークが使用可能な状態でセットアップをする必要があります。

Googleアカウントのセットアップ画面

次へボタンを押して次へ進みます。

セットアップ画面

アカウントを新規作成するか、既に持っているアカウントを使用するかを選択します。

選択

ログイン

既に持っているアカウントを使用している場合は、メールアドレスと、パスワードを入力するだけです。

認証が成功するとデータの同期が始まります。

新規作成

Google Accountの新規作成、性、名、メールアドレスを入力します。

input mail address

”5分程度かかる”と表示されますが、そんなにはかかりません

wait

seimei@gmail.comは、既に他のユーザが使っているようです。(考える事はみんな同じって事ですね)

その他の選択肢から、使用できるアドレスを選択すると、ユーザ名テキストボックスに自動的に入力されます。

素直にseimei32を使用することにしました。次へボタンを押します。

別のユーザを試す

seimei32は使用可能ということでネットワークに接続には行かずに、パスワード入力画面になります。
8文字以上のパスワード及び、パスワードの確認を入力します。

パスワード入力

おきまりの、質問とその回答を入力します。予備のメールアドレスは設定しなくてもアカウントの作成は可能ですが、設定した方が良いでしょう。

新規登録ボタンを押します

Google 利用規約が表示されます。

利用規約読みにくい場所がありましたのでキャプチャです。

よく読んで、同意して次へボタンを押します。

Google 利用規約

パスワードエラーです。”12345678″というパスワードはだめらしいです。
再試行ボタンを押すと、パスワード入力画面に移動するので、今度は真面目に入力しました。

パスワードエラー

私の苦手な文字入力画面が表示されました。

入力した文字があっていれば、これで終了です。

今回Google Accountのセットアッププログラムを起動するために、Android Marketを起動したので、以下のようなAndroid Marketの利用規約画面に移動しました。(Gmail等を利用した場合は以下の画面は表示されません)

画面表示と共に、GmailのSyncが始まり、画面の上部のNotification部分に”@”が表示され、Gmailが同期したのが分かります。

Androidマーケット利用規約

その他

最近キャプチャ記事が続きますが、画面画像をストックしていると、仕事面でも画面があると話が早く非常に便利です。

このブログで使用している画像につきましては、もちろん自由に使用して構いませんので、仕事やブログ等で使って頂けたらと思っております。

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