Android 1.5 SDK r3がリリースされました。

大きな変更は、権限の変更と、”IME for Japanese text input”つまりiWnnがSDKについてくるイメージに入っており、エミュレータでiWnnが使用できること、USB Vendor IDという概念が入ってきた事です。

また、Developersページが一部日本語対応になっています。総てではありませんがこれから順次日本語になっていくと思われます。非常に期待が持てます。

日本語、英語の切り替えは、わかりにくいのですが、画面右上(下の画面の赤線部分)で切り替えられます。

developers_jp.png

以下SDK r2からの変更点のページの超訳です。

Permissions Fixes

フレームワークでチェックしている権限を見直し修正をした。重要な権限周りの変更なので、権限をチェックしているアプリケーションは、今回のイメージで再テストをして欲しい。

変更されたパミッション
  • カメラパミッション(android.hardware.camera)
  • Audio Capture(android.hardware.media.MediaRecorder)

Resolved Issues, Changes

  • 新しいバージョンのGoogle APIが含まれている。
  • SDKのAdd-onに、USB Vendor IDを指定できるようになった
  • toolの変更

    今回新たに追加された、USB Version IDへの対応
    SDKに入っている、カスタムUSB driverは、”Google”と、”HTC”
    ドコモがありませんが、そのうちにドコモからも出る事でしょう。

  • 電話、センサー、GEOのバグフィックス(エミュレータ)
  • When you use adb to uninstall an upgraded application, the Android system now properly restores any permissions that had already been granted to the previous (downgrade) version of the application

Android 1.5 SDK r3のインストール

Android SDK 1.5 r3 インストール手順を書きました。

まとめ

USB Version IDが何のために用意され、どのように働くのかと、少し意味不明の部分がありますので、は実際にSDKをインストールして動作確認をしてから加筆していきます。

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