日本通信株式会社より、データ通信専用SIMが発売されました。これが、Google Developer Day 2009 Japanで配布された、GDD Phone向けとの事で驚きです。


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日本通信、Android 開発者を支援する特別製品を販売開始 プレスリリース(PDF)

日本通信株式会社(以下 「日本通信」という、本社:東京都品川区、社長:三田 聖二)は、Android 開発
者を支援する特別製品として、ドコモのFOMAⓇネットワークを利用したAndroid 開発者向けチャージ済み
SIM パッケージを販売開始いたしますので、お知らせいたします。

主な特徴

  • データ通信のみ、通話はできない
  • 初期費用 8400円 (500分使用料料込(5000円相当)、90日間)
  • 通信料金は、明快でわかりやすく1分10 円
  • チャージは1000円単位(1000円で、60日有効)
  • チャージは、GDD Phoneからクレジットカード等で
  • 有効期限の終了日から60日以内にチャージをしないと使用できなくなる

Androidでは、何もせずにほっておいて、自動的にネットワークへアクセスしますが、なにもしないで、1ヵ月でどれぐらい通信が発生するか、調べるのも面白いかもしれません(もったいない人柱)

異なった視点で見てみると、期限が切れた後2カ月以内にチャージすれば契約が継続され、1000円で2か月有効になることから、1000円で4カ月契約を維持できることになります。年間にすると3000円となります。

常時使うのも良いですが、デモで使用する場合便利ですね、また取りあえず契約を維持しておいて、デモ時にSIMを指して使うのが非常に有効でないかと思います。その他出張時にメール端末として使うとか…

Q&Aには、”手元に複数のGDD Phoneがあります。1枚のSIMカードで複数のGDD Phoneを使えますか?”という質問に、”ご利用いただけます”と書いてあります。社内には、GDD Phoneや、DevPhoneがたくさんあるので、契約的に問題ないので、1つ試しに買って開発時に使いまわしをして使うのもありかなと思っています。

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