ADC2エントリするとブログで書いてしまっていたので、ADC2に出さないわけにはいかないとプレッシャーを感じていましたが、無事ADC2にエントリーする事ができました。

twakeupcallmaker

ADC2に何をエントリーするのか、色々と考えたのですが、最後に残った案が、Android上でAndroidソフトを作製するソフトという案

Androidのアプリの開発は普通Linux、Windows、Mac等のPCでプログラマが行いますが、プログラマでなくても、Android実機上で、ソフトウェアを作製し、そのまま配布できたら面白いのではないかと思い実現したのが、今回のtWakeUpCallMaker(めざまし作製装置)です。

Android上でapkを生成するといっても、まったく自由に作製できるわけではなく、現在は用意したAPKの中の中を変更できるといった制限があります。

とはいっても、この仕組みを利用すれば、色々な面白いアプリケーションが作製できるため、実際に何のソフトを作れるようにするか非常に迷いました。

ソフトウェアを作製している立場として、自分で作製するのは面白いのですが、やはり使ってもらって、喜んでもらえるというのが、一番うれしいです。誰かに喜んでもらえるアプリケーションを作れるようにという事を考えて、プレゼント型「めざまし時計」を作製するソフトとしました。(時間がなかったのもあり、実装が比較的簡単という理由もありますが)

実現している機能としては、音声で「おきろー」等のメッセージ音を録音したり、Android上に持っている音ファイルを利用できたりします。そして作ったソフトをメールなりなんなりで他の人にプレゼントできます。

実際、現在の流行では、目覚まし音をネットにアップして、それを共有するというのが一般的な考えではないかと思いますが、外部に持たない事による楽しみもあるのではと考えています。

「色々楽しんでもらえるとうれしいです。」と書こうと思ったのですが、ADC2とAndroid Marketでは、アプリケーションの登録先が違うため、まだダウンロードできません。

Googleさん待ちです。

tWakeUpCallMaker

tWakeUpCallMakerについては、こちらのページをご覧ください。

また、tWakeUpCallMakerで作製されるソフト、tWakeUpCallについてはこちらをご覧ください。

また、このソフトを使用して作製した、めざまし時計は自由に配布する事が可能です。

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