9月8日は台風18号で京葉線が止まる等あり、18日に行かれた方は大変だったと思います。私は7日に行ってきましたが、ニュース等で言われているように、3Dとエコが目立ちました。

私は、Androidというキーワードで何か良いものはないかと探しに行ったのですが、CEATECとしてはあまり目新しい物がないという印象でした。

出展社数も去年よりも少ないとの事ですが、ワイヤレスジャパンInteropに比べると、出展社も来場者もかなり活気がある印象を受けました。

NTT Docomo

tCalendarWidget

ドコモではCETEC用の特設サイトも用意されています
会場では、Interropで出展されていた、直観検索ナビ、投げメール等が展示されていました。またタオソフトウェアの製品の「tCalendarWidget」も展示されております。

tCalendarWidget

Simeji、クーポンマップ、tCalendarWidget,iTranslator for Androidと4本のソフトウェアが紹介されています。

また、当日私は気が付かなくて見る事ができなかったのですが、+DMobileの記事によると、「TPOで変化するメニュー」ソフトが展示されていたようです。

みんなのドコモ研究室からダウンロードできます。ダウンロードページはこちらです。

米PacketVideo

これも見逃したのですが、BB Watchのニュースによると、NTTドコモの関連会社のPacketVideo社がAndroid関連物を展示しているようです。

CEATEC JAPAN 2009の米PacketVideo社ブースでは、iPhoneやAndroid搭載の携帯電話を、DLNA機器を操作するコントローラとして利用できるアプリケーションを参考出展している

ミップス・テクノロジーズ

CEATECにあわせ「Android on MIPS セミナー」を開催

私はいけませんでしたが、CEATECにあわせて、プライベートセミナーを開催していました。

ナノコネクト

「ETSS対応 Androidエデュケーション」をCEATECで公開

javaの基礎から、アプリケーション開発にいたるまでの総合的な教育カリキュラムが準備されます。
是非、お立ち寄りください。

お話を伺ったところ、組み込み系の会社であるが、社内教育を行っている時に作製した資料とスキルをベースにサービスを作製したとの事です。

Covia

CoviaさんのSmartQ5もひっそりと展示されていました。

まとめ

TV等は確かにすごかったのですが、Android関連情報があまり取得できなかったのでがっかりでした。

また今回は見逃しもありました。これらのショーでは事前に出る情報は少ないので、次回からはニュースが出そろってから見に行く事にしたいと思っています。

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