NTT東日本から、Android搭載端末 光iフレーム(仮称)が発表になりました。

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NTT東日本は、パソコンや携帯電話を使わず手軽にインターネットを利用頂く環境を提供するため、フレッツ光を活用した待受情報配信サービスと、無線LANに対応したタッチパネルで簡単に操作できるAndroid(TM)※1採用端末「光iフレーム(仮称)」を開発中です。

ターゲットとして、20~30歳代を想定。
Androidを搭載するということで、ただ写真を表示するだけのフォトフレームではなく、リビングルームでの仕様やキッチン(レシピ等を見たり)、ベッドルーム(目覚まし時計や、明日の天気)等を提案しています。

特徴

  • Wi-Fi(WPS搭載)
  • バッテリー(1時間程度)
  • タッチパネル(感圧式)
  • 7インチワイド
  • スピーカー
  • SD/USB
  • 2万5000円前後を予定(未定)

主要リンク

モニター募集

まだモニター募集は開始していませんが、12月からモニターを募集し、モニターからの要望を踏まえてコンテンツを追加する事を予定し、22年度上期の発売を目指しているそうです。

  • 2009年12月上旬より順次開始~2010年3月31日まで
  • 1,000名程度(応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます)
  • トライアル期間終了後はご返却
  • コンテンツの無償利用
  • 利用場所がNTT東日本の営業エリア(以下17都道県)の方
  • ブロードバンド回線を通じてインターネットのご利用が可能な方で、無線LAN環境をご用意いただける方
  • 利用に関するアンケート(2回程度予定)等へご協力いただける方

まとめ

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ニュースリリース内で、ウイジェットと言っているのは、Androidでいう通常のアプリケーションの事だと思われます。上記のウイジェット(アプリケーション)起動画面を見ると、電卓やブラウザなど一般的なAndroidソフトウェアが搭載されているのが分かります。表示されているのは唯のホームアプリだと思われますので、ホームアプリで登録しているアプリ以外は表示しない等の処理や、パッケージマネージャーに手を加えたりしていないかぎり、アプリケーションを入れる事ができると思います。

SDやUSBがついているので、制限をしていなければ、SD、USB経由でAndroidアプリケーションを送る径路がるので、rootとか取れるようにする必要はありませんが、野良アプリを入れれるような仕様になっているといいなぁと思っています。本体価格と維持費にもよりますが、Homeアプリ等を入れ替える事ができると結構化ける事ができる端末かもしれません。


2009/11/13 修正

NTT東日本からとするところを、NTTドコモからとしていました。申し訳ありません。またコメントでの指摘ありがとうございました。

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