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Android tCallBlocking 有料版をリリースしました。

先日tCallBlocking Liteに、登録した電話番号を拒否する機能を追加しました。tCallBlocking は元々日本からソフトウェア販売ができるようになったら、有料版をリリースする予定をしていていたソフトですが、ようやく公開する事ができました。また機能追加により日本でも意味のあるソフトになりました。

tcallblocking icon

tCallBlocking は、非通知や指定電話番号など設定した着信を自動的に切断するアプリケーションです。

tCallBlockingは、設定した対象から着信があった場合に、自動的にその着信を切断します。 非通知や特定の電話番号からの着信には出たくないという方にお勧めです。

着信拒否 設定画面

tCallBlockingの詳細についてはこちらをご覧ください

Free版との違い

Free版に加え以下の機能が追加されています。

  • 登録電話番号着信拒否の3件制限がありません
  • 連絡先に未登録の電話からの着信拒否ができます。
  • 電話をとってから切断機能

NTT Docomoでは、非通知着信拒否や、指定電話番号拒否機能があり、tCallBlocking Liteを使用しなくても同様の機能が実現できます。今回連絡先に登録されていない電話番号を拒否する機能を追加しましたので、ようやく日本でも意味のあるソフトになりました。

最後の電話をとってから切断は、海外の方から、「電話を取らずに切断すると留守番電話(キャリア上の)に転送されてしまうので、電話をとってからすぐに電話を切りたい」という要望を頂き実現したものです。

日本ですと電話をかけた方がお金を支払うのですが、アメリカですと電話をかけた方と受けた方が電話料金を折半します。このためこの機能を実現すると料金が発生するのではないかと思うのですが、留守番電話サービスに電話をかける事を考えると安くなるそうです。
このあたりの事情は国やキャリアによって異なり、現在Androidが発売されている国とキャリアの事情を総て調べるのは不可能なので、警告ダイアログを出しています。

tCallBlocking Liteの変更点

今回、tCallBlockingの公開するにあたり、tCallBlocking Liteもバージョンアップしました。

  • アイコンに「Lite」バッチを付加しました。今までのtCallBlocking LiteのアイコンをtCallBlocking用としました
  • 履歴から電話番号参照機能を追加しました。着信拒否電話番号を入力するときに、連絡先から参照機能があるのですが、着信履歴から参照したいという要望を多く受けました。考えてみれば連絡先からよりも着信履歴からの参照の方が良く使われるので機能追加をしました。

ダウンロード

Full バージョン(200円)

Android Market Applications -> LifeStyleからダウンロードしてください。

market://search?q=jp.co.taosoftware.android.callblocking

tcallblocking qrcode

Lite バージョン(無料)

Android Market Applications -> LifeStyleからダウンロードしてください。

market://search?q=jp.co.taosoftware.android.callblockinglite

tcallblocking lite

tHotlinetSilentTimeにつづき3本目の有料ソフトとなりました。

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