日経BP社が、Android Application Aword (A3 エーキューブ) 2010という、「世界を牽引するAndroid アプリケーションの開発を加速させる」イベントを開催するとの事です。

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後援に日本Androidの会、特別協賛にソニーエリクソンといった内容で注目なのは、”ソニエリ端末の「Xperia X10」を評価プラットフォームとして採用します”という記載で。ソフトウェア開発の基本として評価機を設定した場合、その機械がないと開発はできない(動作確認できない)わけですから、きっとなんらかの形で開発者にX10が入手可能な形になるのではないでしょうか(かなり希望もはいってますが)

詳細は、日経BP社のAndroid Application Aword 2010 Springページになりますが、詳細は12/1日以降に告知されるようです。

またソニーエリクソンの方にもA3の告知ページが出ています。

Sony Ericsson Web App Challenge

また、ほぼ同日だと思われますが、18日にアメリカで開催されたWeb2.0 Expoにおいて、ソニーエリクソンは、ソニーエリクソンモバイル端末向けの、WebSDKの提供を開始しこれのリファレンス端末をXperia X10としています。

Web SDKは、Androidだけではなく、Symbian等にも対応していますが、ここでアプリケーション開発コンテストを実施(詳細はWebサイトで告知)を発表しています。このコンテストの日本版がA3ということでしょうか…

参考リンク、[Web 2.0 Expo]AndroidとSymbian両対応のSDKをSony Ericssonが公開,“Webの作法”で開発

WebSDK

Sony Ericsson WebSDKの公式ページからは、ドキュメント、SDK(ベータ)がダウンロードでき、開発者登録も可能です。

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