本日、2010年3月30日、AUからのシャープ製アンドロイド端末の発表を受け、シャープサイト上で、Android開発者向けウェブサイト「SH Developers Square」がオープンとなりました。

オープンプラットフォームAndroidを搭載したスマートフォンの普及拡大に向けて、KDDI株式会社向けスマートブック(形名:IS01 2010年6月上旬以降発売予定)をベースにAndroidのアプリケーション開発者向け専用端末(開発キット)を製品化します。
オペレーティングシステム(OS)の書き換えが可能で、開発したアプリケーションを詳細に評価、分析もできます。
販売方法や価格などの詳細については、ウェブサイト「SH Developers Square」で後日ご案内する予定です。

現状で出ている情報は以下の3種類のAPIリファレンス概要になります。

  • 赤外線通信
  • 開閉通知
  • ファイルピッカー

リファレンス、サンプルコード、その他のAPI(サブカメラ)については順次公開との事

早速ダウンロードしてためしてみました。

Sharp SDK Addon

インストールは簡単で、Sharp SDK AddOn ダウンロードページページからダウンロードして、addonディレクトリにコピーするだけです。

注意点としては、AVD Managerでは動かないと言う事、コマンドラインからエミュレータを起動する必要があります。

公式リンク

ブログ内の関連する記事