ソフトウェアダウンロードサイトとしては、日本最大手のVectorがアンドロイドソフトの取り扱いを開始します。

vector_press.jpg

情報元は、以下のリンクからですが、文章量がすくないため全文引用しました。

ベクター、Android用ソフトウェア情報公開サービスの事前募集を開始

ベクターは30日、同社が予定しているAndroid用ソフトウェア情報公開サービス「ベクター・スマートフォンサービス」の事前募集を開始した。
サービスに登録したソフトウェア作者は、ソフトウェアダウンロードサービス「Vector」を運営する同社が7月に公開予定のAndroid用ソフトウェアポータルサイトや提携サイトにAndroid用ソフトを公開することができるようになる。
なお、今回の募集ではベクター・ソフトライブラリ作者の中から事前登録を行った作者に限定しており、登録対象もフリーウェアに限定されるが、同社では今後は一般作者、シェアウェアなど範囲を拡大する予定だとする。

をぉ、と思って早速ベクターのニュースリリースを見に行きました。


ベクタのニュースリリース

Android用ソフトウェアポータルサイトを7月にオープンする予定で、現在ソフトを集めているようです。

なお、今回の募集ではベクター・ソフトライブラリ作者の中から事前登録を行なった作者に限定しており、登録対象のソフトウェアもフリーウェアに限定しておりますが

んー今から作者登録したらだめなんでしょうか?今から作者登録をして、「ベクター・ソフトライブラリ作者」に該当するのか良く分からないです、募集を開始とあるのですが、スマートフォンサービスへ応募するリンクが見つかりません。発表が30日ということで、ゴールデンウイーク中ということでバタバタしているのでしょうか?

その他

Vectorは、かなり昔個人でソフトを公開したりしてました。確かにVectorでアンドロイドマーケットを行っていくのは自然な流れだと思います。

ブログ内の関連する記事