Android 8.0に対応したRiskFinderをリリースしました。

Android 6.0では、Runtime-Permission、Android 7.0ではNetworkSecutiyConfig機能と大きな仕様変更が続きましたが、Android 7.0ではセキュリティ的に大きな変更は有りませんでした。

Android8.0でのセキュリティ的な変更は、プライバシー強化と言えます。プライバシー関係の情報が色々と取得できなくなりました。また、Google Playの要件でマーケットで表示すべき要件が厳しくなり、アプリケーション内部にもプライバシーポリシードキュメントを入れる事など、ユーザ情報の取り扱いに関して厳しくなっております。
また総務省から、プライバシーイニシアチブIIIが公開されました。これで、プライバシー情報の取り扱い関連はかなりまとまってきたのではないかと思います。

RiskFinder8.0では、Android8.0の仕様変更に伴う変更はもちろんの事、プライバシー情報の取り扱いの強化の流れを受け、上記3つの仕様を取り込みました。

以下プレスリリースとなります。

http://www.riskfinder.co.jp/assets/file/riskfinderv8_20171219.pdf