情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ分野の日本国の国家資格ですが、本日登録証が届きました。

2020年5月に制度見直しが入り、カード型の登録証が登場しました。

制度見直しについて:https://www.ipa.go.jp/siensi/kaisei.html

情報処理安全確保支援士の情報は、あまりネットに上がっていないので、情報共有です。

パット見て車の免許証みたい。いや保険証かな、年数によりグリーン、ブルー、ゴールドと色が変わるらしい。(ゴールドとか運転免許みたい)、でもこれって、せっかく作ったのに、今のデジタル庁云々の話の流れで、マイナンバーカードに統合されてしまい短い命なのではないかなと思ったりします。

カードの色について:https://www.ipa.go.jp/siensi/toberiss/index.html

※生年月日の部分だけ加工しました。
※登録番号は、公開番号なので大丈夫です。
※名前は、私の場合隠しても意味がないです

「登録削除されたときは、この登録証を返納すること」の記載が気になりました。維持していくのに結構な金額がかかるので、講習等でお金を払うタイミングで、やめるかを決める事になるかと思いますが、カード返納するの忘れそう。

まとめ

カードが届いて少し気分が上がりました。1枚のカードでしかないですが、セキュリティ関係もう少しアクティブに動くかなという気持ちになります。

情報処理安全確保支援士は、士業なのに、今のところあまりメリットがないと言われてきてますが、専業業務も少し出てきていますし、中の人も結構いろいろと頑張っているようです。私としては、これを持っていると、脆弱性チェックがしやすくなるように、不正アクセス禁止法がある程度緩和されると良いのになと思ってます。

ふと気が付けば、ここにブログ記事を書くのは2年ぶりでした。久しぶりすぎてログイン自体てこずりました。