Android Marketで機種毎にダウンロードさせるさせないが出来るようになった件。
Google I/Oが開催され、アンドロイドマーケットの変更も色々告知されています。
かなりの変更が加わりすでに現在のアンドロイドマーケットに適用されているのですが
その中でちょっとメモとおもった点は、「端末毎にアンドロイドマーケットに表示するしない」を、アプリ公開者が選ぶことができるようになったということ
サポート端末確認
Android Market Developer Consoleからアプリケーションの詳細を開くと、最後の方に、「サポートされている端末」項目があります。
ここで、Manifestに書かれている対応端末情報が確認でき、フィルタリングの結果何台の端末からダウンロード可能かが記載されています。上の例は、tAttachApkInstallerなのですが376台で対応ということがわかります。そしてその右の「端末を表示」リンクをクリックすると以下のような画面が表示され、端末メーカーとその販売機種が表示され、個々の端末に対して対応しない等の指示も可能です。
受託開発をしていると、「特定の機種のみダウンロード可能にできないの?」なんて話が良く出てて、いつも「できません」、「アプリケーション内部で機種を判断して実行できないメッセージを表示するようには出来ます。」と言っていたのですが、これで無駄な処理を入れる必要はなくなりました。
(本当は特定機種しか動かないアプリは作りたくないのですが、それは大人の事情で色々とあります)
また、新機種が出た後仕様が違ってハングアップなんて事もありますが、対応するまで禁止にする事も可能になり便利になりました。



