ドコモのAndroid紹介サイトが更新 (年齢早見とtCalendarWidget)
ドコモのAndroidサイトが更新されました。
今回加わったのが、以下の2つのページです。
Androidマーケット話題のアプリでは、タオソフトウェアで作製したソフトが2本紹介されています。
ドコモのAndroidサイトが更新されました。
今回加わったのが、以下の2つのページです。
Androidマーケット話題のアプリでは、タオソフトウェアで作製したソフトが2本紹介されています。
tRSSReaderは、Android上で動作する、汎用的なRSS Readerです。
ドイツの方から、フィードが読めないとの連絡があり、調べたらフィードフォーマットが微妙なフォーマット。
間違いと断定するのも微妙でしたので、個別対応しました。
Google Android携帯に標準で付いてくるContacts(連絡先)アプリは、Googleアカウントの連絡先と同期する電話帳アプリケーションですが、以前記事にしたAndroidでQRコードを読む方法で紹介したBarcordeソフトウェア(日本語名は、QRコードスキャナー)をインストールするとメニューが増えて、電話帳内でQRコードの作成ができるようになります。
適当な連絡先を選択し、表示画面でメニューボタンを押すとShow barcodeメニューが現れ、選択すると自動的にBarcode Scannerアプリが起動してQRコードを表示します。
左がBarcode Scannerを入れる前、右が入れた後のキャプチャです。
メニューに"Show Barcode"が追加されています。
西暦、和暦、年齢を相互変換する、シンプルなソフトです。
Androidの日付や時間を選択するUIは、あまり見栄えが良くないので、見栄えが良いUIを作ってみました。
年号、年数、西暦、年齢のいずれかの数字を変更する事が可能です。年齢を30歳に変更すると、自動的に「昭和」「53」「1978」に変更されます。明治元年からの変換が可能です。年齢は、選択された年の1月1日の年齢を表示します。
「tCalendarWidget」は、Androidのホーム画面に、毎日変わる日付アイコンを表示します。
非常に小さく、シンプルなウイジェットアプリケーションです。予想に反して、Android Market上で上位10-15位あたりを常にうろうろするようになってます。
iPhoneのカレンダーソフトは、日付が変更になると自動的にアイコンが変わり、ホーム画面を見ただけで、今日が何日か簡単にわかります。 しかし、Android標準のカレンダーソフトは、アイコンは変更されません。いつでも31日が表示されています。
またAndroidのホーム画面には時間は常に表示されていますが、日付を常に表示する物はありません。 tCalendarを使用する事により、常にホーム画面に日付が表示されます。また、アイコンをクリックすると、標準のカレンダーが起動しますので標準のカレンダーのショートカットとして使用できます。
ホイールボタンで、tCalendarWidgetにフォーカスを充てた後、ホイールをプッシュした時に無反応でしたが、カレンダーを起動するように修正しました。
先日の記事で募集した、tRSSRederに日本語お勧めサイトを追加した物を、Android Marketにアップしました。
tRSSReaderは、シンプルで汎用的に使用できるRSSリーダとして作成しています。このtRSSリーダーには、"お勧め追加"というメニューがあり、これを実行すると、Android系のRSSフィードを取得できるようになっています。