Android ハイレゾアイコン、ローレゾアイコン 追加しました。
3月12日のtCallBlockingのバージョンアップの記事で触れましたが、ハイレゾアイコン、ローレゾアイコンを追加したアプリケーションを一挙公開いたしました。
ハイレゾ・ローレゾアイコン追加
尚、機能については変わっておりません。
Xperiaがハイレゾアイコンを使用するため、その対応です。
3月12日のtCallBlockingのバージョンアップの記事で触れましたが、ハイレゾアイコン、ローレゾアイコンを追加したアプリケーションを一挙公開いたしました。
尚、機能については変わっておりません。
Xperiaがハイレゾアイコンを使用するため、その対応です。
Android携帯電話上のソフトウェアは、電池の消耗を考え普通は秒針は表示しないのですが、Android OSが動作する状況としては電池の消耗を考えなくても良い場面があります。
例えば、Archos5や、SmartQ5、WebStation等のデバイスでは、電源を指しながらの利用場面も想定されます。
このような状況を想定して作製をした。秒針を表示する時計(tDigitalClock)ですが、携帯電話で使用している方も多く、多くの意見を頂きました。ありがとうございました。
一番多かったのは、バックグラウンドの変更でした。時計のバックグラウンドのデザインに関しては、かなりの時間をかけたので、それが使用されなくなるのは残念ではありますが、やはり子供の写真とか表示したいなぁと思い対応致しました。
tCallBlocking Liteは、非通知や指定電話番号(最大3件まで登録可)からの着信を自動的に切断するアプリケーションです。
電話の非通知や指定番号からの着信があった時にその着信を自動的に切断します。 非通知や特定の電話番号からの着信には出たくないという方にお勧めです。
今回は、非通知着信だけではなく、登録した電話番号を拒否する機能を追加しました。
tCallBlockingはファーストバージョンを出した後、バージョンアップ等をしていなかったのですがアンドロイドマーケットのライフスタイルカテゴリで30位ぐらいに位置しております。想定したよりも人気があるのでもう少しこまめにバージョンアップができたらと考えています。
ソニエリ端末は、480 x 854 pixels (WVGA)となっており、今までの端末とは解像度が異なっています。
高解像度でtCalendarWidgetを動かしてみたところ、動作的には問題ないのですが、見た目が納得いかないレベルでしたので修正をしました。またAndroid2.0のエミュレータ上でも動作を確認しています。
tCalendarWidgetは、Android OS1.5以上のホームアプリケーションで使用できるウイジェットプログラムです。
ホームアプリケーションからWidgetとして使用する事で、デスクトップ上にカレンダーアイコンを表示します。
アイコンには、当日の日付が表示され、毎日変わります。
iPhoneのカレンダーソフトは、日付が変更になると自動的にアイコンが変わり、ホーム画面を見ただけで、今日が何日か簡単にわかります。 しかし、Android標準のカレンダーソフトは、アイコンは変更されません。いつでも31日が表示されています。
またAndroidのホーム画面には時間は常に表示されていますが、日付を常に表示する物はありません。 tCalendarを使用する事により、常にホーム画面に日付が表示されます。また、アイコンをクリックすると、標準のカレンダーが起動しますので標準のカレンダーのショートカットとして使用できます。
tCalendarをAndroid OS 1.6及び2.0対応しました。
1.6や2.0に対応はしたのですが、HT-03Aを持っている方は、tCalendarWidgetを使用してもらえるとうれしいです。
tCalendarWidgetと、tCalendarは同じ機能を実現するソフトウェアですが、実装方法が異なります。Android OS1.5でAppWidgetという仕組みが用意されましたが、tCalendarはAppWidget機能がなくてもホーム画面にカレンダーアイコンを表示できます。
西暦、和暦、年齢を相互変換する、シンプルなソフトです。
フライングぎみですが、ソニエリ端末対応です。
ソニエリ端末は、480 x 854 pixels (WVGA)となっており、今までの端末とは解像度が異なっています。
Android1.6からマルチ解像度対応となったのですが、ガリガリと画面を書いているソフト以外は、対応するのはそんなに難しくはありません。
年齢早見は、1年以上も前に作製したもので、実験的な側面が強いため、機能に反してかなり色々な事をしています。マルチ解像度への対応は苦慮するかと思っていましたが、QVGAやWVGAのエミュレータで動作させたところ、「今日」ボタンの描画のみずれるだけで、簡単に対応できてしまいました。
tRSSReaderは、Android上で動作する、汎用的なRSS Readerです。
Android OS 1.6になり、Multiple Screens対応となりました。これにより、manifestファイルに、largeScreen=true, smallScreens=true等の指定を入れる事で、明示的にQVGAや、WVGAで動作する事を宣言できるようになりました。tRSSReaderのGUIは非常にすなおで特殊な事をしておりません。エミュレータで動作させたところ、なんの問題もなく、QVGAやWVGAで動作しましたので(一部ピクセル指定している部分があり修正をしましたが)バージョンアップとしました。
またNorificationバーから起動時等、自動的にNorificationから削除するように致しました。