C2DMで送れるメッセージ数について
Android端末にメッセージをPushできるC2DMは結構使い道があるように感じますが、サーバーを立てる必要があるので、ちょっとだけ使うのには運用コスト(動いているかの監視とか)がかかってしまうのと、いいアイディアが浮かばなかったので、サンプルプログラムを動かして理解して遊んでいた程度でとどまっていましたが、今回「ぴーちく for Android」アプリにてC2DM機能を利用した「盛り上がり通知機能」を入れる機会があり、製品として真面目に作ってみました。
C2DMを実装する前に仕様のつめを行うわけですが、資料を造ろうにも、C2DMで送れるメッセージ数が、ドキュメントには書かれていませんし、ぐぐってもでてきませんでした。情報共有としてその事だけ書こうと思ったのですが、プロトタイプレベルではなく、製品レベルとしてC2DMを実際に組んでみたときに感じたことを少し書きたいと思います。
ぴーちく for Android とは
ピーチクとは、同じ時間に、同じ番組を、離れた場所で共有している人たちとリアルタイムにおしゃべりしながら、TV・ラジオ番組を視聴できるサービスなのですが、そのアンドロイドクライアントが、ピーチク for Androidです。といってもウエブの画面をそのまま持ってきたわけではなく、過去の盛り上がっている番組を色々と難しい計算して出したりとかもしてます。
盛り上がり機能
今回C2DMを利用した機能は、特定の番組について、沢山の人がつぶやくと、その番組は盛り上がっているとして、盛り上がってる番組あるよーとアンドロイド端末に通知する機能です。
盛り上がりを検知すると、C2DMメッセージを送り、通知バーに表示、そのときピーチククライアントを起動すると上の画面のように盛り上がっている番組をポップアップ表示させます。



