Android 2010年2月1日から7月1日までの統計情報が出ています。
Historical Distribution
新たに Android developersの Platform VersionsページにてHistorical DistributionというAndroid OSの2010年2月1日から7月1日までの統計分布をわかりやすく折れ線グラフにした表が公開されました。
新たに Android developersの Platform VersionsページにてHistorical DistributionというAndroid OSの2010年2月1日から7月1日までの統計分布をわかりやすく折れ線グラフにした表が公開されました。
このブログにてAndroid Developer統計を随時報告してきましたが、今週も新統計が発表されました。
Android Developer|Platform Versions
今回も著しく変化が見られました。2.1が45%だったのが、50%と半分を超えました。 1.6は26%から25%、1.5は27%から24.6%になっています。
2010年6月1日までのAndroid最新の統計情報がでています。
2010年05月25日記事 等でお伝えしましたが、Android Marketにアクセスした端末のOSの情報が公開されています。 Platform Versionsや、最近始まったScreen Sizes & Densitiesです。 今回も前回の更新から2週間後の更新です。
グラフを見ると、Normal/mdpiが多いのですが、これはHT-03A等の端末、Normal/hdpiは、XPERIAとかDROIDとかN1とかDesire等の端末です。Small/ldpiはTATTOOとなります。
前回mdpiが63.7%、hdpiが35.3%だったので、わずかにmdpiが減少し、hdpi増えています。
お持ちの端末がDensityが何かわからない方は、tDpiInfoアプリを使えば、一発でわかるので、詳細はHPをご覧ください。
Think ITにて先週からAndroidプログラミング研修記事を連載していくことになりましたが、
本日は第2回を掲載しております。
Androidアプリを作製していると、外部からIntent呼び出しに対応させたりと考える開発者は多いと思うのですが、一方、ずらずらずらーとアプリ一覧が出るのは結構いやなので、対応を躊躇する方もいると思います。
特にいつも使うんじゃなくて、特定の状況下のみで使用するアプリの場合は、自分の作ったソフトが一覧に出てくるのがじゃまだったりするので、うーんという状況になります。
そのようなアプリの場合、設定画面で、Intent呼び出しに対応できると便利です。
一言で説明すると、COMPONENT_ENABLED_STATE_ENABLED使うとできるよ
なのですが、そんなやり方の解説です。
SDK Tools Revision5が公開されています。余裕が少しできたので遅ればせながらインストールしてみました。
SDK Tool r5は、Eclipseのプラグインである、ADT Plugin in 0.96以上である必要があるので、合わせてバージョンアップする必要があります。
変更点としては、 初心者がSDKをインストールした時に、必ずつまずくhttpsをhttpにしてダウンロードする点や、Windows上でlayoutopt.batがおかしかった点等が挙げられます。
昨日の話になりますが、Android SDK 2.1がリリースされました。
Nexus Oneは、Android 2.1が載っており、SDKよりも前に製品がリリースされたので、開発者の間ではどうなのそれ?という感じだったのですが、ようやくリリースされました。現状では2.1が動作している端末はNexus Oneのみとなります。