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2009年12月05日

Android SDK 2.01 バージョンアップはzipファイルをダウンロードする必要なし

Android SDK 2.01が公開されました。 早速インストールを行うために、http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.htmlからSDKを android-sdk_r04-windows.zip等をダウンロードされた方もいるかとは思いますが、前回のAndroid SDK2.0のリリースによりSDKのバージョンアップ方法が変わりましたので、ダウンロードする必要はなくなりました。
ダウンロードサイトにある、zipファイルは新規インストールの時のみ使用します。

ただ今回のようなインストール方法になって初めてのバージョンアップですので、本当に正常にインストールできているかも含め検証してみました。(Vista)

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2009年11月25日

Android TraceView 基本編

Android SDKには、プロファイリングツールである、TraceViewが付属しています。

traceview tao.trace

TraceViewについてのドキュメントは以下にあります。Traceview: A Graphical Log Viewer

連載記事になれば良いなぁと思い、TraceViewのファーストステップです。

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2009年09月01日

Widgetアプリの起動エラーメッセージを出さなくする方法

Widgetアプリが特にそうなのですが、ホーム画面にアイコンを表示しないアプリケーションでの注意点です。

最近はウイジェットアプリとはどういうものか(ホーム長押しで、ホーム画面に置けるアプリ)認知されてきたので、あまり問題にはなりませんが、Android 1.5のOSアップデートが出はじめのころ公開をした、tCalendarWidgetでは、Android Marketにて、「Not Work !」★一つ コメントが良く上がっていました。

Not Work!の原因

なぜNot Workと感じるかというと、 一つは、ホームにアイコンが表示されないので、どこからアプリケーションを動かしたらいいのかわからないという点が一点。
もうひとつは、アプリケーションインストール直後に、パッケージインストーラーの「開く」ボタンから起動された時に以下のようなエラーが表示されるのが理由です。

HotKeyword Widgetアプリをインストールした直後の画面

Package Installer

「開くボタンを押す」

hotkeyword error

既にウイジェットは浸透していますので、最初の問題はあまり考える必要がありませんが、後者はユーザに「おや?」と思われてしまいます。
またウイジェットにかかわらず、タオソフトウェアで先日公開をした、tAttachApkInstallは、ホームアイコンも表示しませんし、そもそも動いても画面自体表示しません。このようなタイプのアプリケーションは特に、上記Not Work問題に対応したほうが良いと思います。

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2009年01月21日

Android アプリケーションの設定画面の作り方

アプリケーションを作成すると、そのアプリケーションの設定画面が必要になる。
Activityを利用して独自に画面設計をしているアプリケーションをよく見かけるが、PreferenceActivityを利用することにより簡単に実装できる。

本当に簡単なチェックボックス程度のプレファレンスなら以下の短いソースコードとなる。

public class SettingActivity extends PreferenceActivity{
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        addPreferencesFromResource(R.xml.alarm_preferences);
    }
}

上記で設定している、R.xml.alarm_preferencesは、/res/xml/alarm_prererences.xmlを用意して記載をする。

この、PreferenceActivityによって設定されたデータは、実機では、/data/data/jp.co.taosoftware.android.rssreader/に、shared_prefsというディレクトリが自動的に作成され、その下にxmlファイルがこれも自動的に作成される。

XMLの記載方法や、PreferenceActivityの使用方法は、Settingアプリケーションのソースを見ると非常にわかりやすい。(SDKのドキュメントはあとから読むぐらいで良い)

ほんとに便利なので一度お試しください。

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