CSS リキッドデザインで3段組
仕様
- メインコンテンツ(center)がHTMLの最初に書かれる
- メインコンテンツが収縮するリキッドレイアウトにする
- absoluteを使わずにfloatで作成する
ネックは、floatを設定すると幅サイズを設定しなければいけないこと、またメインコンテンツを最初に持ってこなければ比較的簡単になるが、それではだめという事
散々苦労したあげく、なんとか実現できました。1段組、2段組、3段組、共通したロジックで記述可能です。
仕様
ネックは、floatを設定すると幅サイズを設定しなければいけないこと、またメインコンテンツを最初に持ってこなければ比較的簡単になるが、それではだめという事
散々苦労したあげく、なんとか実現できました。1段組、2段組、3段組、共通したロジックで記述可能です。
昨日、上海で副総経理(副社長)をされていた方がひょっこり尋ねてこられました。
中国での仕事を終え、日本に帰ってきたとのこと、ご苦労さまでした。
中国の現在のソフトウェア業界の話等、聞くことができとても有意義な時間が過ごせました。
私が関わっていた頃に比べて結構変化しているという印象を受けました。
帰国後は何かと忙しいでしょうが、落ち着いたらまたお話をお聞かせください。
タオソフトウェアのオフィスは、『葛飾区創業支援施設』にあります。
ここは旧松南小学校の一部をオフィススペースとして改装し、企業に貸し出されているところで、
事務所は15室、その他に共有の打ち合わせスペースや会議室があります。
タオの事務所は教室半分の広さで、社員6名が働くにはかなりゆったりとしています。
元小学校の名残といえば黒板があること。打ち合わせの時はホワイトボード代わりです。

夕方になると、グラウンドでは子供たちのサッカー教室が始まります。
子供たちの動きを観察しているとなかなか面白い。
体育館ではバスケット教室(?)が開かれているようなのですが、事務所の真上にあるので地震かと
思うほどの揺れがくることがあります。…o(;-_-;)o
会社としてのブログを始める事にしました。
タオソフトウェアとして何らかの技術的な情報の発信をしていきたいと思っています。
旧HPに載せていた好きな言葉を載せておきます。
「道」
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道か知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。
他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
(『道をひらく』 松下幸之助 PHP研究所より引用)