光iフレームのモニターに当たった方も多いと思いますが、ブログ等で情報を見かける事はありません。

理由はきっと、画面キャプチャが取れないからです。写真のないブログなんて書く気がしない物です。Archos5でも画面キャプチャが取れなかったため、なかなかブログ記事がでていません。

ブロガーの手助けになればと思い手順を記載しました。

なお、Windowsで行いましたが、どのOSでも同じようにできるはずです。

setting.png

下準備として、アンドロイドSDKに含まれるキャプチャツールを使いますので、Android SDKをインストールしてください。

1.光iフレームのIPアドレスを取得

Wifiでネット接続可能ににて、設定→ネットワーク設定を開き、IPアドレスを取得してメモしておきます。

network_setting.png

2.DDMでの接続準備

Windowsコンソールを立ち上げで以下のように、ADBHOSTを設定し、killserver startseverを実行します。

USBコネクタで光iフレームとPCを繋ぐ必要はありません、Wifi経由でアクセスが非常に楽です。


>adb devices
List of devices attached
>SET ADBHOST=192.168.0.27
>adb kill-server
>adb start-server
* daemon not running. starting it now *
* daemon started successfully *
>adb devices
List of devices attached
emulator-5554   device
>adb shell
#

キャプチャを取る

この状態であれば、DDMSを起動しても良いですし、Eclipseを起動してもキャプチャが取れます。
ちなみに画像は800×480となります。

co2.png

おまけ

タオで作製しているソフトを入れてみたりしました。全部ではないですが、アンドロイドマーケットが使えない端末でも使用可能なように、タオのアンドロイドページにてダウンロード可能です。画面がずれる物もありますが、よろしければお使いください。

tinstall.png

なお、光iフレームについては、アンドロナビのAndroid端末なう:001「BIGLOBEモニター端末」に寄稿しております。よろしけえればそちらもご覧ください

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