日経BP社主催、Android Application Award(A3)2010~11 Winterの最終ノミネート作品が4月13日に発表されました。
タオソフトウェアではtSpyCheckerが最終ノミネート作品に選ばれ大変うれしいです。

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受賞作品一覧はこちらをご覧ください

tSpyCheckerは、端末にインストールされているアプリケーションについて、危険なものがないか判定するためのアプリです。

従来の携帯電話からアンドロイドスマートフォンに変えたばかりのアンドロイド初心者の方にとって、全ての操作において不安が多くとてもフラストレーションがたまることばかりだと思います。
特にアンドロイドマーケットのアプリのインストール画面にて表示される機能の説明は伝わりにくく、もやもやした状態でインストールされていた方も多いのではないでしょうか。

tSpyCheckerではそんなアンドロイド初心者の方にもわかってもらえるように工夫しました。

アプリに危険な機能があった場合アイコンを表示させ、説明を見なくても一覧で確認できるようにしたり
危険な機能の説明は、わかりやすい説明文章しましました。

そんな工夫したところを評価して頂いたと思い大変うれしいです。

Androidマーケットでユーザーさんにたくさんコメントをいただき嬉しいです。本当にありがとうございます。

今後もバージョンアップを続けたいと思っております。

A3 2010 Spring 「tWakeupCallMaker」

昨年は、A3 2010 SpringにてtWakeupCallMakerで大賞をいただきました。

その時のブログはこちらをご覧ください

tWakeupCallMakerは端末上で目覚まし時計アプリを作ることができます。ドロクリの起点になったアプリでもあります。

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