先日の5月14日〜5月16日まで、国際展示場でスマートフォンEXPO(IT Week春)が開催されました。
タオソフトウェアでは、アンドロイドアプリの脆弱性検知ツールTao RiskFinderで出展をしました。

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多くの方に来て頂きありがとうございました。

ちょっとよったよーといって、色々な方に声をかけてもらって大変うれしく思っております。古くからの知り合いからは、がんばりましたねー、出展ていくらぐらいかかったんですか?と聞かれたりしましたが、2回目ですから!!
そういえば、出展するのにどれぐらいかかるかって出展する前はしらなかったし、あまり情報でてないなーと思いざっと数字をあげていきたいと思います。

土地代 約95万(1コマ)
主催者であるリードさんに支払った金額です。
1コマといってもイベントによってサイズは異なりますので要注意です。

上物 約 約70万
ピンクの物です。TVのレンタル代金が10万円ぐらいはいっています。基本的にお金はいくらでもかけられます。

配布物。その他 約120万
何を配布するかにもよりますが、今回はカタログを刷新し、導入事例も2枚作成等、動画を作製等、色々とかかりました。
2000枚ぐらい作成して、全て配布していないので、この金額がそのままイベントにかかった費用というわけではありませんが….
スタッフジャンパーは前回の使いまわしで、特にノベリティは用意しませんでした。

人件費 5人×3日間
業者の人にはコンパニオンを進められたのですが、社内メンバーでがんばりました。常に3名は必ずブースにいる状態ですと、1日5名ぐらいにすると、昼ごはんを食べたり休息や、他のブースを見に行ったりできる印象です。

合計 約300万+人件費
今回のイベントを機にということで、色々と後でも使える物を作ったのがちょっと金額が当初よりも増えてしましました。節約すれば、人件費なしで200万〜250万でできるのかなぁといった感じです。

これから出展される方の参考になれば幸いです。