Software Designの2010年6月号に寄稿しました。

内容は、「画面解像度が異なるデバイスに対応するには」と題して、XPERIAやDesire、TATOOなど色々な端末への対応方法が書かれています。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 06月号 [雑誌]

ちなみにこの記事を作製する上で、Googleのドキュメントでは不明瞭な事が多かったので、実機で色々と検証をしました。
その過程でできたのが、tDipInfoです。

マルチ解像度の対応について、色々とまとめるのは楽しかったのですが、雑誌はページ数が決められているため、9-patch関連や、Android SDKに付属するサンプルプログラムに関する解説とか、エミュレータの使い方とか、下書き程度までは書いたのですが、かなりのページになってしまったので、上記分かりやすい部分はざっくりと省きました。機会があれば(時間があれば?)いつか掲載したいと思っております。

ブログ内の関連する記事