昨日の夕方から、Android Application Aword (A3)2012の決勝プレゼン&表彰式がありました。

タオメンバーの唐鎌千里がNinjaLauncherで個人参加(自分で企画考えて家で自分で作ったって事です)し、名のある法人参加社が連なる中、大賞を受賞しました。

a3_karakama.jpg

「A3 2012には280作品を超えるエントリーがあり、14作品が最終ノミネート」ということらしく、良くぞ勝ち残ったという感じです。

NinjaLauncherのダウンロード

授賞式には二人まで同伴可能だったのですが、私は会社でニコニコ動画で生中継を見てました。

USTREAMの録画はこちら唐鎌先生登場は1:48分と2:27分あたり)

もともとあがり症で、仕事でもプレゼンとかした事がないのでかなり心配してました。実は2012年3月27日に表彰式があった東京スマートフォンAPPアワードにも、「東京スカイツリーコンパス」というアプリを応募していて、東京スカイツリー賞を取ったのですが、その時は笑いを取ろうとして思いっきり滑って落ち込んでいたような人物です。

本番のプレゼンでは緊張しているのがヒシヒシと伝わってきて、ドキドキしながら見ていたのですが、いいプレゼンだったと思います。

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ニコニコ動画では引き画像がほとんどだったので覆面かぶっているのわからなかったのですが、先ほどUSTREAM録画を見てなんだか覆面かぶっていて、なんかすっごくがっかりです。何故仮装するならするっていってくれなかったのか!あんな中途半端じゃ突っ込む方も困るじゃないか!、突っ込むほうの身になってもっとちゃんとやれと…

しかし、まぁ、本業の仕事の方も忙しかった時期ですが、よく時間を見つけて作成したと思います。若い人がこうしてがんばっているのを見たり、今回のように一定の評価を受けるのは、ほんとうれしいです。